東南アジア地域研究専攻 生態環境論講座

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生態環境論講座では、自然と人間活動の相互作用により形成される生態環境を、自然生態と社会生態の二つの分野から総合的に考究することを目的とした教育・研究活動を行っています。人間活動との関連において、地形・土壌・植生・水域などの自然環境(都市環境を含む)の特質を明らかにすると共に、地域の人間社会や生業生態を生態環境との関わりの中で理解することを目指し、教員と院生が様々な研究課題に取り組んでいます。

活動ピックアップ

【自然科学的フィールド手法実習】

当講座はフィールドワークがメインですが、学部でフィールドワークの教育を受けてくる人は少ないです。そこで毎年、京都大学芦生研究林において、水生生物、森林、土壌を研究する手法を習得する実習を行ないます。理系・文系を問わず、さまざまな学生が参加しています。

【機器分析の説明会】

生態学、環境科学、健康科学で用いられる分析手法について、初心者向け講習会を不定期開催しています。文系出身者でも、自然科学的な手法を身につけられるように行なっています。

【海外フィールドワーク】

学生も教員も、東南アジアを中心とする海外でのフィールドワークを積極的に行っています。学生がフィールドワークを行うために、研究科が主催するものなど、研究助成が利用できます。


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※ゼミは原則毎週水曜日午後1時30から

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