イベント

10/1 駐日南アフリカ大使館 Mohau N. Pheko大使講演会のお知らせ

“Cities and Urbanisation”

日時:2014年10月1日(水) 13:30~15:00 
演題:Cities and Urbanisation
演者:Ms. Mohau N. Pheko (駐日南アフリカ共和国大使)

<チラシPDF>
<発表要旨PDF>

場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室[MAP] ※ 駐車場はご利用いただけません。
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。)

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS), アフリカ地域研究専攻との共催

(要旨)1994年,南アフリカはアパルトヘイトと決別し,自由と民主主義に基づく新たな社会の構築に着手した.来年には,それから20年の節目を迎える.この講演では,南アフリカにおける「都市と都市化/新たな都市の創造への挑戦」をトピックとして,聴衆のみなさんとこの20年間における南アフリカでの成果を祝福するとともに,私たちが依然として直面している困難について考えたい.
皆様、是非ご参加ください!


Mohau N. Pheko大使

1985年、インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校(経済・一般教養学士)、1990年、ニューヨーク大学(看護学士)、1990年、ニューヨーク医科大学(国際保健学修士)、1994年、ニューヨーク大学プロフェッショナル学部(開発経済学修士)、2000年、ラ・サル大学(国際関係学博士)。20年以上に亘り経済計画、開発、公衆衛生、予算計画、ファシリテーション・トレーニング、国際開発、医療経済、地域開発、組織デザイン、ジェンダー開発、分析トレーニングに従事。多数の国連機関において開発援助プログラムのコンサルタントとして活動。アフリカにおける生計向上と社会開発のためのプロジェクト形成と移転戦略を専門とする。活動実績国:ボツワナ、ブラジル、ブルキナ・ファソ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、エチオピア、フィジー、ガーナ、ケニヤ、レソト、リベリア、マリ、モザンビーク、ナミビア、ニジェール、ルワンダ、セネガル、南アフリカ、アメリカ合衆国、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
 2012年より駐日南アフリカ特命全権大使

10/18 NIHU合同集会「グローバル・イスラームの最前線-変貌の時代を読む-」

日程:10月18日(土)14:30-17:30 場所:稲盛財団記念館大会議室

発表者:(敬称略)

山根聡「現代イスラーム思想の拡散とマウドゥーディー著作の翻訳」

末近浩太「現代イスラーム主義組織のグローバル性:レバノン・ヒズブッラーの革命闘争」

東長靖「イスラーム神秘主義の現代的意義」

長岡慎介「不安定化するグローバル資本主義とイスラーム経済の可能性」
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