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大学院生の浅田静香さんが日本ナイル・エチオピア学会で最優秀発表賞を受賞しました

asada 大学院生 浅田静香さん(アフリカ地域研究専攻)が、第24回日本ナイル・エチオピア学会(2015年4月19日、藤女子大学)で最優秀発表賞を受賞しました。発表タイトルは「ウガンダ都市部における燃料ブリケットの生産と人びとの食事および調理方法への適応性」でした。

都市の拡大と過密化が進むウガンダの首都カンパラにおいて、バイオマス燃料のブリケット生産が拡大する要因を、人びとの食事および調理方法から検討した発表で、その着眼点と分析方法が高く評価されました。今後の研究の深化と、ますますの活躍が期待されています。
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